大正7年天皇と鉄道

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大正7年、昭和天皇が東宮のときに、東北巡幸でご帰還の途次常磐線を南下する途中に原ノ町駅の手前から超徐行して窓外に居並び隊伍を組んで相馬野馬追の騎馬武者たちが整然と並行して行列を披露した。明治41年に大正天皇が東宮のときに原町に巡幸し、雲雀が原で特別野馬追を見物され、皇室の親子でご覧になった。常磐線と天皇と野馬追の不可分の沿革史。9月に講話か対談を企画しています。
ふっこうステーション実行委員会より。

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