かねこ恵美さま2 メッセージ私信

報告と依頼
本日の国会中継を楽しく見させていただきました。立憲民主党系の会派から、二人の代議士が、ひとりのきちがい総理と、木村というただのバカで失言大臣と、一見あたまの良さそうに見える茂木外相の3人を相手に、きちんとした質問構成で、見事な馬鹿ぶり、有能なふり、最後の宰相閣下は、大阪吉本女芸人みたいな有名女性代議士(もと社民党の人で民主党に合流した)辻本清美さん。
鯛は頭から腐る、ということわざを総理は知っておられますかという質問に激怒して、最後に下品な「意味のない質問だ」という本心を漏らしてしまったために、いつものまじめな野党の全国会議員たちが、こぞって議事堂の天井まで非難轟々の抗議の総理をたしなめる言葉の矢。
ちなみに、この国会の天井には原町のけやき材が使われているのですよ。
今夜の安倍に対するブーイングは、これがなかったら、面白さを欠くものでした。明日のニュースもワイドショーも、いまから楽しみです。
ところで、最近は金を支払っているにもかかわらず、支払って毎回見ている国会にもかかわらず、安倍の失態隠しのために今やNHKはトップが安倍の飼い犬になってしまって、国会実況中継という日本国最高の娯楽番気味でさえ番組からはずすことがあり、こまった奴らです。
看護師さんには、今日の国会の面白さと勘所を面白おかしく話してあげました。彼等は一日中、立ったまま走ってぼくらの治療に明け暮れてテレビなんか見てる暇なんかないんですから。代わりに退職組のぼくらが見て上げて、いいとこだけを教えるんですわ。
今日の国会中継の立憲民主党の二人のコンビがいかに構成巧みで質問聞いてるだけで、自民のアホ大臣たちが、官僚が会てくれた作運を読むだけだった、みんな知ってるからね。自民と公明の与党と、維新だの国民民主だのという、自民にはいりたくてうずうずしている連中、つまり昔の石原慎太郎みたいに、別派を作って自民よりおタカ派で目立つことで、同期を出し抜いて早く大臣になるという戦法を選んだだけの狡賢いのはいつの世にもおります。都知事のみどりのおばさんなんかも、そうですね。、こういう分かりやすい政治の話にして、法政大学の同窓生で野球んことしか興味のない小西運転手には、特別に教えてあげるのです。

さて、いま国会中でお忙しいでしょうが、お願いですが、今日の午後半分ベッドの上で透析中のぼくは、左手にぶすっと太い針を刺されて、右手に血圧計をきつく縛られた両腕を動替えぬ身の上なので、きょうの国会室温に立った二人の凛々しい代議士の名前を鉛筆で控えることができませんでした。
どうか面倒でしょうが、有能な秘書さんのお力をかりて、今日の二人の立憲民主党の代議士のお名前をメールかメッセンジャーで、教えていただけないでしょうか。中継の面白さと見どころを指摘し、同じ話を送迎バスの法政大学同窓生の小西さんにも、20分かけて、ほかの面白い話で解説して帰宅してきました。
さて、いま国会中でお忙しいでしょうが、お願いです、今日の午後半分ベッドの上で透析中のぼくは、左手にぶすっと太い針を刺されて、右手に血圧計をきつく縛られた両腕を動替えぬ身の上なので、きょうの国会室温に立った二人の凛々しい代議士の名前を鉛筆で控えることができませんでした。
どうか面倒でしょうが、有能な秘書さんのお力をかりて、今日の二人の立憲民主党の代議士のお名前をメールかメッセンジャーで、教えていただけないでしょうか。そうすると、明日の用事は郵便局へ行ったついでにパンのグリムワールドにて、ぼくの大好きなアップルパイを買ってくるだけですので、ゆっくり今日の国会の話を書き直して完成させることができますので。
国会で、ますますお元気に、国全体のために、かわいそうな自民のおばか大臣や、かわいそうな陣笠議員にも、親も子も配偶者もおられますが、彼らのぶんまでいつも祈っています。どうか、幸福でまともな政治家になって、家族や子孫にも尊敬される常識人であって欲しいと、いつも神さまに願い、イエスさまの言葉と教えに学び、日本国がもっともっと元気で幸福な平和な国となって、世界平和に尽くせる国にしてください。そうすると、明日の用事は郵便局へ行ったついでにパンのグリムワールドにて、ぼくの大好きなアップルパイを買ってくるだけですので、ゆっくり今日の国会の話を書き直して完成させることができます。

末筆ながら安倍晋三閣下の終末期を迎えました。長く暗い、貧乏と戦争への道から、平和憲法の道にたち戻って、世界の同胞とともに、南相馬市小高の鈴木安蔵博士が誕生させた日本国憲法の、すぐれて世界をリードする理念と世界平和を実現しうる日本発の思想です。彼が書いた日本国憲法草稿には「神」はいませんが、鈴木安蔵の精神をささえたのは、まさに神を信ずる最古の小高教会の信者であった鈴木余生という父と、ルイという派はの慈愛と、弾圧の嵐のときに彼を経済的に田舎福島県から支えた瑛さんの宮城女学校卒のキリスト教精神と家族愛。鈴木少年が出会ったマルキシズムと二高と京大の先輩にみちびかれて猛烈な読書によって身につけた教養、古今東西の国のすぐれた知恵、すなわちイスラムの平和で世界を支配した9世紀、1世紀のキリスト教のイエスの愛、2600年前の仏陀の国また20世紀のガンジーの非暴力主義のインドの英知、それを引き継いだマルチン・ルーサーJr牧師が引き継いで高みを見た公民権運動こそはアメリカの最も良き道徳性の発露でした。
これらに見倣って、日本人の勤勉と友愛(鳩山氏のあれですね)、安倍晋三閣下のもうひとりの記しでない祖父の軍国主義反対、東北の昭和9年の農村疲弊で娘身売りをさせた女衒やら何やらを憎み軍改革を目指して将軍の餌食となった2・26の東北の将校たち。
われらの血肉は、こうした系譜を継いでいます。
鈴木は凶暴な官憲による獄中の思想弾圧にめげずにで、福島県の自由民権運動の研究を深めて、さらに明治の全国の民間研究所にに目を通し、はじめて憲法を科学と歴史の真実に浮かびあがらせた学者でもありました。
どうぞ法政の同窓というに限らず、アメリカで学ばれた介護福祉の具体的技術とノウハウも生かして、ふるさと伊達のあたたかい抱擁と女が絹を織って富を増やし、相馬とくに双葉の貧農から家族の弁当を作って学校に行った小学一年生の天野光晴先生を私はこよなく愛しています。
また妻の同級生の岳父である伊達の木川田一隆先生の、初期東京電力にて「原子力は悪魔だ」と喝破されていた経緯。亀岡代議士のすぐれた道路建設と交通行政に通じられた才能と能力。そして人情と故郷愛で保原町長をつとめ、根っからの政治のへの情熱で、デビューはなみいる自民の他候補を破って初当選しながら、あきたらず新時代に向けて新進党に合流された心意気に、どんなに歓声を上げたことでしょう。
これからというときに、しかし神はあなたを備えてくださって、いま、本当の政治のありかたと喜びをも、あなたはきちんと引き継がれた。支持者はみんな知っています。誰が本物なのかを。
私はかつて、原町から福島にひっこした理由は個人的な家族の問題によってでしたが、彼から初めての総選挙に初出馬するために、有能な官僚時代の論文や新聞記事をどっさりと渡され、これでぼくの本を作ってくれと依頼されて、東京の官僚時代の業者たち、製糸会社会長や社長を従え、みずからは一年生として渡辺美智雄に従って政界に入ったものの、選挙区を選ぶにあたって福島区で天野光晴の私設秘書になって禅譲を待ったがならず、そののち死ぬときには勲一等旭日大授章をぶらさげて逝きました。それでいったい何がかわったのでしょうか。
福島県がよくなったでしょうか。フクシマの西工業団地に、外国の製薬会社工場は来ましたが、内閣あたりでうろうろして、立派なブリキの勲章をもらっただけでした。すばらしい奥様やお嬢様には親切にしていただき、佐藤剛男題しは、選挙区の変更で二本松まで開拓しながら、今度は相馬原町が福島選挙区と合併させられて、あっぱとっぱして、反対する姿を見て呆れました。ぼくの赴任した相馬農業高校では国語を教えておりましたが、ぼくの夢は故郷の農業高校で宮沢賢二のように4年間教鞭をとることのみ。ただのファッションだけでしたが、百周年式典には同じ日に出席しましたが百周年と総決起集会が行われ、佐藤氏の選挙のために人を集めるだけのためにやらせたイベントでありました。これは実は佐藤剛男後援会相馬支部が、佐藤剛男氏の都合に合わせて地元の農業者の母校の百周年記念式典を仕組まれた政治的な陰謀に近い発想の自民党的な人集めでした。
あれやこれやと思い返しますと、すべての善意と悪意が乱れ入り、頭のいい操縦者が権力と金を上手にうごかす座にいて権勢を誇っています。自民も民主もありません。ただ誠実か不誠実かの違いだけです。

私は、南相馬市歴史専門調査員という市教委からいただいた肩書がいちばん気に入っている田舎の郷土史家というのが大好きです。
平凡な一流の凡人は、きちがい天才政治家よりも、すぐれていると信じていますし、幸福です。
たとえば、光のモニュメントというイベントを、あの寒空に浮かぶサーチライトの原町無線塔の幻影を見上げるのが好きです。友人の須藤君とアイデアを語り合い、一緒に、3・11の犠牲者を悼み、若い市民とともに、町のシンボルのあった現場で姉たちと、道の駅で暑いコーヒーを飲むのが大好きでs。
ことしも、3・11がやってきます。福士県内を生家リレーをすrのは反対ですが、走る人が誇りに思うのは当然だと思います。
すべては自由ですが、死者のそば、弱者のそば、家族のそば、愛する人のそばに、いつもいたいです。
故郷とはそういう処です。
母がいて、友人がいて、家族がいるところ。東京に避難していればそこが家庭です。人生は美しい。去りがたい。ジョー・ブラックという死神は、映画のなかでこう言います。
かねこ恵美さま。あなたの妹さんは、なんてかわいいんでしょう。
ぼくに、同じ教会の蕎麦屋の信者のおばさんがいます。彼女には、最近30歳になった娘さんがいて、教会で最も幼子のようで、イエスさまが愛してくださる。
さいきん、興がのって、彼女のために、つたない詩を書きました。