クヌッツン先生とグドルン夫人との出会い



ながい間、福島県原町市は、たった3人の外国人登録しか役所にされていなかった。
本日、クヌッツン先生の愛するおくさま、グドルンさんが天に召されました。天の父なるみ父を限りなく賛美し、グドルンさんの手作りケーキや、オスロで作っていただいた海老入りのサンドイッチの昼食が、とてもなつかしい。ヴァイキング博物館や、ムンク美術館など、みじかい滞在でしたが、」東洋福音宣教会の教会や、オスロ国立中央公園で野外礼拝した人々の原町のためにお金を拠出するグループのみなさまと語り合ったことが、まるで天国のようでした。神様、どうぞ、グドルンさんの魂をしっかりと受け止めて、永遠の共生を心から祈ります。原町聖書教会のみなさまにもよろしく。昭和26年から、原町に住み始めた外国人は、正式にはカナダ人の原町カトリック教会のヤシント・エベールさんと、継続的にノルウエーから来日中の東洋宣教会の宣教師のコンビの三人だけだった。
現実には、多くのアジア人、とくに朝鮮韓国系と中国人とがすでに在住の親戚や知人友人をたよって原町に暮らしていた。
ノルウエー宣教師たちは、新約聖書に記録されたイエスの「大宣教命令」に従って、地球のすみずみまで行って、神の福音を伝えよ、との主の御命令にしたがっていたのである。