56期 陸軍特攻の先陣を切った教官クラス

56期原町飛行場で空中戦を議論する56期の東、西島、広森

56期の卒業生から、57期の教官になったものが多く、襲撃班の操縦を専門にした原町分校は、昭和19年秋の特攻で隊長に真っ先に当てられた。広森もその一人。
陸軍士官学校56期卒の教官たち
地元の原町の人々に迷惑をかけられないとして、仙台まで遊びに行ったという。東、西嶋ともにフィリピン現地特攻。広森は鉾田で隊長に指名された。