勤皇隊 増田良治

増田良治 第13期 少年飛行兵
新潟県中蒲原郡村松町大字矢津1855の1
鉾田→原町

出撃前の座談を報じた当時の新聞記事 毎日新聞 19年12月11日

 かくて五勇士は山本隊長以下他の隊員と共に山の旅館に祖国最後の夢を結んだが、寛いだひとときともなれば自然と話題も名護屋かにはずんで、「おれができるとき戦友が慌てて行っても靖国は先輩が一杯でお前らの座はないぞと言ったが、おれは鳥居の上にとまってやつらの来るのを待つつもりだ」増田兵長が言うとその隣の入江兵長は「おれらの切符はいらん。このごろの汽車の切符と同じだよ」と言って大村兵長の肩をポンとたたきつつ「神様扱いだけは御免だ」と苦笑しなたり旅館心づくしの少女の踊りを見た 攻略