医療従事者を救え

—– Original Message —–
From: domingo@df6.so-net.ne.jp
To: hiroba@fukushima-minpo.co.jp
Sent: Mon, 13 Apr 2020 11:43:43 +0900
件名: 医療従事者の看護師と医師を護れ
 医療現場の戦士を救え。特に、その前線の医師と看護師、医療現場の従業員の命をより大切に、社会が全体で支持し見守ることが最もわれわれ国民に求められていると思う。私の住む福島市と、職場の南相馬市とで、新ウイルスであるコロナの感染事例がつづき、知人や友人の名前が耳に入って来た。恐ろしい足音のようにさえ感ずる。
 これは人類存亡をかけた「戦争」状態である。しかも、ふるさとが同時的な世界標準のレベルの戦場であり、何が敵か味方かがわからない生物戦争だ。
 いったい、なにに勝つのか。道徳的な国民のモラルにである。いわば各国の官民の道徳力、文化力、科学知識と、実行力の総てを競う競争である。政治力、財力、経済手腕が試される。愛する家族や地域を救うため、自分の身を護るために。
 具体的には、ぼくらが忘れずにマスクすること。手を洗うこと。国民すべてが完璧にコロナウイルスを防げるかが、医療従事者をも守ることなのだ。

二上英朗
ふたかみ・ひでろう
960-1101 福島市大森字鶴巻48の3
024546 9261
domingo99@df6.so-net.ne.jp
南相馬市歴史専門調査員

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