飯野町の蘭学医師 伊藤兼斎は幕末の婦人たちの救世主

伊藤兼斎という蘭学を学んだ人がの幕末の飯野町におった。読者のみなさまは、有名な花岡青洲という名前の麻酔医師のことはご存じでしょう。ここで、蘭学の外科手術を学んだ高橋東門という幕末の医師のところへ、飯野町の伊藤兼齋という医師見習いが入門してきた。

福島市に合併した飯野町の生まれなので本日、さっきクリニックの患者の着替え室、待合室で奥さんを待っている人がいて、彼は歌人だ。彼に伊藤のメモを渡し、運転手にも教えて上げました、世界に先駆けて麻酔で婦人の子宮や乳の癌手術の施術を直伝された高橋東門という医師がおって、そこ入門したのが、飯野町の伊藤兼斎という天才的な医師がおられた。
この医師のところには、全国から評判を聞いた家族が母や妻や娘で婦人病に病む家族のために愛ゆえに困難を乗り越えて飯野町までやってきた。なんと幸運で幸福な家族だろう。
これが、キリスト教がぼくに教えてくれた「愛とはどういうものか」ですよ。つまり、これらの病気と困難を通して人は神に出あうんです。イエスの名も、エホバの名も、ぼくの話には出てこないでしょ。だけど、運転手の小西さんにだけこれを教えるのは、法政大学の同窓生で親切でまじめだから、特別に教えてるんですよ。
医院から我が家まで20分。これで今日の講義は終わり。朝、通院する20分に前半の面白い導入部で、帰りのクライマックスをたっぷりと期待させておきます。合計40分で教会の牧師がお説教するのを我慢するより、面白いでしょ。
通院往復で、これがぼくの個人伝道の時間です。
もちろん、FBに書く準備で、ストーリーのあらすじを考えておく時間でもあります。
その前に、今日のぼくの担当看護師の武田さんに最後の止血をしてもらう20分間で、肝要をわかりやすくきょうの国会の面白さと肝要を話してあげました。なにしろ彼女は、立づくめでハシリ回って、テレビの国会中継なんて見る暇もないのですから。