第九交響曲合唱付き

第九合唱部分。このたび、姉のお譲りと助言をいただきました。今夜から特訓です。10年後の「ゆめハット合唱団」の第3回の第九を目指します。一夜漬けで、マスターできたら、その時点から一年後の発表会に出る。福島と郡山では毎年やっているしね。二ねん計画で出演。決めてしまったら、満足して、もう出なくても出たような気分。
独逸語ふうの発音の日本人にとっての特性を伝授してらった。英語ふうに聞こえるLとRの発音をうまくごまかして、ネイテイヴのように聞こえる技については海外旅行でだいぶ授業料を支払った。ギリシャ語はギリシャの客船でクルー相手い特訓した。スリランカ後は、成田からエアランカのキャビンアテンダント相手に特訓。南米ではスペイン語の各国の微妙な違いまで含めて、発音の癖も、言ってはいけない四文字ことばを男性乗客の隣席の知らない人から、スペイン語の一決して言ってははならない四文字を教えてもらった。
一般的なその国の普通の男性の知的レベルは、トイレの壁の落書きを排便のたびに観察して理解した。これで上流階級以外の大多数の常識に精通した。文字の発音は絵葉書を買うときに、現地の言葉で実地に数えて貰って、歌うような調子までやってみたり。かなりある地リンガルになれました。さあ、ドイツ語をカタカナで覚えて第九を歌おう。行っておくが、今夜ほんとに始めるかどうかは、自分次第です。