栗原利行社長のメモは、ぼくのバイブルだ


栗原利行社長のメモは、ぼくのバイブルです。
福島市の異業種交流の会で栗原社長が講演すると聞いて、鹿島で最高の人材の友人が福島市に来て喋るというのだ。すぐに行って聞いた。これは雑誌に書いた記事で別に紹介する。
その前後に、栗原さんが書いたメモをもらった。
これは毎月発行する、ブログみたいなもので、社員向けの朝礼でしゃべったことをメモした要旨である。これが実に面白い。
2007面7月号
ボニーというベンガル人と、その家族との栗原社長との交友の記録。ボニーの家族は何度も鹿島の会社Dearを訪問している。
バングラデッシュはイスラム教の国。
インドに行きたいと思っていた栗原さんは、ぼくと同じ国際派。どんな国にも、興味をもったらその数日後にはもうその国にいる。
ネパール、チベットは、すでに栗原さんの踏破した国だが、インドに興味を持ったら隣国のバングラにも興味を持ってしまった。
前年の夏にボニーが佐々木さんに逢いたいと連絡してきたので、相馬のイヴの会という国際的なボランテイアグループで、バングラの子どもたち孤児院支援活動をしている佐々木さんという人物を訪問することに。栗原さん自身とのイヴの会とのつきあいが始まった。
そこで、栗原さんはバングラについての知識ができ、2000年間情報と教育に見放された、不可触賤民の国であると知る。

最後に、必ず栗原さんは、Å4判の用箋一杯に手書きで書き込み、活字にして無駄な金と時間を節約する。ぼくも同じ主義だ。

これでよくなる だからよくなる さらによくなる

                   ありがとうございます