抱月荘の三人の魂のために

2020年2月9日、日曜礼拝の前に、静かな静粛の未明に、こころを込めて早朝の祈りをいたします。
天にましますお父様。聖名が尊ばれますように。御国が来ますように。御心の天になるごとく、地にもなりますように。
日ごとの糧を感謝します。
われらにあだなすものを、われらはすでに尊き教えによって許しております。
われらのとがをもお許しください。
われらを誘惑に遭わせず、
われらの外からの悪意、また内からこみあがる悪の勃興を鎮め、抑えて
救ってください。

彼女を愛する三人の魂よ。
ほっと悠という福祉のお働きをして、命輝いておられる毎日を、天の父よ、
祝福し、また平安のやすらぎと、新たな力をお与えください。
すでに世を去られたご父君と、その子高藤研一さん、村田一郎君の三人の魂をも御守りください。
霊にして彼らが見守る村田純子さんを
神もまた見守ってくださいます。

純子さんの熱意で、おおくのおさなごのような魂を
心からの具体的な親切と介護によって、
どれほど天の父の御心を実現されていることか。
ああ、あなたが最もお喜びになられる
隣人への愛の実行をかえりみ
必要な物資すべても人的助力も、神の知恵も
お与えください。
こころから祈っております。
彼女が明るく、わが故郷で輝くことは
天の父を賛美する道です。
われらの最期の日まで、神はともにおられて
あの崩れた堤防の上に輝く天球のごとく、
空高く鳴くひばりのごとく、
きらめく歌声のように
明るい毎日が、彼女の人生を
みちびいてくれますように。
イエス・キリストの聖名において
熱望いたします。
アーメン。