戊辰戦争の真実2

TBSが、ひどい歴史番組をかつてやった。数年後の恨みを会津の歴史好きの市民がついにやった。
つまりはこんな内容だった。
戊辰戦争は、最大のぅ対マックスは、西軍による東軍の虐殺だった。
それで、難攻不落の会津若松鶴ケ城がなぜ落ちたか。
TBSのデイレクターもプロヂューサーも、このシナリオを最終会議で通してしなった。
酷い話だった。
会津が敗れたのは、籠城して、町民も女どもも城にこもったため、便所が足りなくて糞尿の匂いがたまらず、これでは戦争にならんと言って、幸福して負けたというのである。
放送されたときに、ぼくはびっくり仰天だった。
こんな番組を、天下のTBSが、よく企画を通したな。
こんな内容のふざけた内容を、聴視者がはたして許すのか。
会津一円の観光業者や、自治体の有力首長が黙っているわけがないだろな、とも思った。
しかしTBSトップはバカだから、そんなkン簡単な疑問も持たなかった。
TBSは、ときどき変な晩組を放送してしまうことがある。
以前にやった最大のミステイクは、殺人集団鸚鵡真理教への独占インタビューという巨大チョンボ事件でる。
うすうす殺人教団だと気が付き始めていたマスコミ界で、」抜け駆けして一大スクープを抜きたいと思っているのは、」どこのテレビもNHKも同じだ。
あのTBSgまってしまったのが、この会津鶴ヶ城の糞尿敗戦戊辰戦争原因説事件である。
このころ、いま流行の灯台資料編纂室の歴史解説でおなじみの彼と、磯田という若くておm白くてわかりやすい歴史学博士のお二人の出演する歴史番組が群を抜いて視聴率を抜いて突出しはめた。
そいう時代にいささか熱を帯びていたこともあろう。
TBSは、やっちゃった。