床屋さんに行く 4月9日

近所のバルビエーるという床屋さんに行く。イタリア語と英語で、床屋、の語である。
一番で乗り込むが、予約があると後回しなので、念のためマスター予約という有線権を300円足して買う。それでも20分待8時40分。早めに、扉を開けて入れてくれた。中の椅子に座ると、彼はぱたぱたと、ぼくの頭の上のった。9時まで、周辺うろうろしたが、朝からかっと照って暑く、強い風が気持ちよい。
朝食の時間帯がおわって、床屋の創始者のおやじが出て来ては何かの花に水をやり、次に嫁が出て来て幼女の娘にリュックを背負わせて、どこか行った。たぶん幼稚園か保育所だろう。
4歳か、5歳か。「おいくつ。おとしは、いくつになったのかなあ」と直接問うてみると、はずかしそうに、逃げていった「6歳です、って」とママガかわりに応えた。
最後に息子で旦那が出て来た。店の扉を開いて、そうじを始めた。午前8時40分に扉を開けて、ぼくを時間前に中へ入れてくれた。
彼は、椅子にすわったぼくの頭の上の、窓ガラスをぱたぱた誇りを叩き、まだ掃除中である。僕は」別な椅子に移って、日刊スポーツのべっさち「ブラックジャック」の一話読み切りのストーリーをすべて新聞紙面に、漫画だけの記事で、別冊にして出している。

4月9日。木曜。一番乗りでマスター指名という特別サービスで、300円プラスで、一番目にやってもらった。
合計2300円也。
ぼくの頭は五分のスポーツ角刈りに。髭剃りで、パレスチナのテロリストの風貌が、とっちゃんぼうやに。それで、南相馬市の友人と横川渓谷に行ってきた。
楽しかった。ウインザーの建物の隣の珈琲亭いこいさんでランチを食べた。950円+コーヒー付きで小計950円也。友人の分まで同じ内容。
これで丸一日貸し切り白タク状態のともだちハイヤーだ。