安倍総理に与ふる書 2020年3月13日の親書

謹啓
 春めきました季節で、ようやく一気に桜を待つ季節になったかと思えば、さすがに故人のいう通り、暑さ寒さも彼岸まで、三寒四温そのとおりの暦どおりに、天地の動きは暦どおり。まことに美しい日本という言葉が、あなたのおっしゃるようにふさわしいものです。
 あなたの部下の有能なる官僚や秘書に頼んで、あいさつ文を書いてもらったのは、さすがです。これこそが、日本民族の文化の力でありましょう。
 さて、最近の所感を思うままに、しるしてあなたに」親書を送ります。

あなたのお体は、あなただけのものではありません。あなたの栄誉も、お金も健康も、すべては神からアタエラレタ神聖なものです。なぜなら、それを神の民であるすべての日本国民の幸福と安寧のために使うために、ひいては世界すべての民のためにあなたの支配する日本国の国力を使用して世界平和に尽くすために貸与されている権力であります。御存じのとおり、権力とは「仮の力」という意味です。仮ではなく真の力とは何か、それは、誠の神の力をいうのです。
誠の神の真の力は、誠の神の民のために使いなさい、という意味で人間のあなたに任期中の一時だけ、付与されているから「権力」なのです。コンテンポラリーのパワーなのです。
勘違いしてはいけません。もともとあなたは、何の力もない、ただの67歳の日本人の初老の男性にすぎません。世間ではもう立派な「じいじ」です。世間では幼時たちは、」僕ら」67歳の男性を「じいじ」と呼び、女性を「ばあば」と呼んでいます。それが」普通の平均的な家庭でのことです。
しかし、諸事情あってあなた方お二人、すなわち安倍晋三閣下、ならびに昭代令夫人には、子供がおられないので「じいじ」「ばあば」と呼ばれないので、誰も言わぬだけで、日本人家庭の大多数では「じいじ」「ばあば」と呼ばれる年齢なのです。
そこで、ぼくは同年代のあなたに、特別なスペシャルサービスを献上します。
「晋三じいじ」「昭代ばあば」というすばらしい」称号を差上げます。
 どうか年齢にふさわしい行動と、お言葉をたしなんでください。
国会で、民主系の婦人代議士や参院議員らの真摯な質問に、まともに質問したときには」まともに応えてください。
自席に戻ってすぐに、」口汚いヤジを飛ばすべきではありません。あなたに」お子さんや孫さんがおられてテレビで国会中継を見ていたら、相手が自分よりも若い婦人たちなのに、平気で罵詈雑言を飛ばす姿。さぞ赤面してしまい、恥かしくて翌日学校に登校できなくなるでしょう。
どうか、あたりまえの宇k¥筑紫日本の平均的な」家庭に見倣って、真剣に毎日こつこつ働き、先の天皇陛下,今の上皇陛下、美智子妃上皇后陛下のように朝に夕に、常時、日本国民の安寧を祈り、ひいては世界平和に寄与されますように、こころから祈っているものであります。
追記。
「じいじ」「ばあば」というはわが家の風習であって、一般的には「じじい」「ばばあ」かもしれませんし、「じい」「ばあ」「おじいちゃん」「おばあちゃん」かもしれません。ここではわかりやすく読んでもらうために、具体的的一例をサンプルとして使用しただけですので、これは国語教師だった私の、通例の「悪い癖」(右京さんがいつも言う言葉)だとお考え下さい。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/パーティー、ゴルフに会食三昧-緩みっぱなしの自民党と安倍政権/ar-BB118koE?ocid=spartandhp