向井さんへの手紙

前略。
勝手に送りつけた本ですから、お代を頂くわけには参りません。もし、こちらでの活動資金としての協賛の寄付ということであれば喜んでお受けさせていただきます。定価は五千円です。
そちらに避難されたまま、福島県知事とその部下の県庁職員らが今まい進しております県の借り上げ住宅からの引き揚げ引き剥がし政策から、県に戻らないで他県の世話になっている福島県人の帰還勧奨政策や、無量の仮設住宅から退去しない」福島県人に対する退去命令と、それにともなう居座り避難県民に対する、これまでの政府が立ち退きの期限を切った昨年三月以降の居座りに対する一年間の家賃請求と、その県からの一方的な命令違反認定と懲罰的罰則的な二倍家賃の請求書の送り付けは、どれほど行く場をうしなって貧困生活を続ける県民をドン底に叩き落としていることか。同胞県民に対する無慈悲冷酷な仕打ち、いじめとも感じられる非人間的知事の行為にどこであれ、われわれは公共の場であれ家庭であれ断固抗議します。
会見申し入れに対していっさい会おうとしない内堀県知事はいったい誰のためのt時なのか。終始会見を申し込んでおります友人のフリージャーナリストの鈴木博喜氏らと共に、今後もくじけることなく、県知事への抗議をするとともに会見要求を続けてまいります。