あいつの婆さんと、母親がなんでか俺の頃に、横村が給料を出してくれないから、二上さんからいってくれと電話よくかけてきた。
僕は、」おはようドミンゴという」読売民友ノ」販売店から請負で、相馬と」原町の3店に全戸這いs付する無料新聞を1万5000ぶ配布して金をかせいでいたから、あぶくま新報は、地域に奉仕するだけの、ボランテイアで、カネは一銭ももらっていなかった。むしろ、」120万円と」
金は自分でかせぐもんだよ。甘えるんじゃねえ、と言ったら、文章もまともに書けねえやつがふてくされて編集長の俺が命令で言う事聞かない。あいつの文は俺が書き直してやっと記事になって紙面医出したが、それでも漏れて、へんな記事だの文章のおかしなのばかり出してきた。こっち忙しいので、見逃すときもある。しかも失敗ばっかりしているから、読者がみんな俺に抗議してくる。おまえの教育が悪いから佐藤がのさばるんだと。うちは会社じゃなくて実力で自分でかせぐシステムだったから、30万もする事務所を横村一男が只で貸してくれただけありがたいとはおもえねえのかよ。あのバカ。ねんじゅう、恩人の横村兄弟の悪口ばかりいい、外でも言っていた。目に余り、耳にあまるのでやめさえようとも思ったが、集金だけはやってくるので、仕方なく雇っていたが、いいかげんうんざりだった。と」240万円の最新鋭のワープロを横村氏に対して、20~30蔓延の家賃代を相殺した。せめてもの恩返しである。

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