鹿島で初めてのイベントをやってきました。田園の稲穂が黄金色に輝いていました。息を飲むほど美しい。これがわが故郷の秋の実りの光景。6年半ものあいが、東電と政府が故郷とひとびとを切り離して来た。まだ復旧はできていません。サクラダ山の頂上に町のホールが作られていましたが、となりの普通の公民館の農事研修室という講習室でした。
参加は15人ぐらい。木音の店主さんも来てくれました。とうぜん、終わってからそばを食べてきました。午前中、栃窪の渡辺菓子店という古いまんじゅうやで25個買って配りました。
山田神社と右田神社を表敬訪問。天気が快晴。あせばむくらいでした。
日曜に設定したので、終わってそばを食べて6時。鹿島駅前発のバスで原町経由福島行に乗ったので、けっこうあわただしかったが、姪さんに送ってもらいました。
最近は昼だけ開店しており午後は休みなのに、5時すぎに木音の店を訪ねて、ゲストと岡田親子と一緒に、わざわざそばを作ってもらった。