透析患者は死んだ方が国家財政のためになると説いた長谷川豊

日本維新の会の千葉県一区の参院選挙区の比例トップの名簿登載者で旧フジテレビアナウンサーの長谷川某の公約は、「透析患者は死んだ方が国家財政のためになる」というものでした。
これは三年前に出た議論で、福祉施設の入所者にも同じような論を展開し、しばしば過激な暴論が問題にされ、謝罪を繰り返すが、わてわれにとっては「天敵」のような政敵でありました。
ところが、、そのあと、神奈川県の福祉施設で19人の入居者が、夜間に旧職員が侵入し、わずか数分間の間に、ナイフで刺殺するという事件が起きました。

https://ironna.jp/article/3728

これらの人々には共通の価値観が通底している。「役に立たない患者は死んだ方が国家のためだ」という考えはおぞましい。