菅野運転手のための政治講座 2020.3.6

今週は送迎車の運転手が交代して菅野さんが担当なので、生き返りの20分づつ計40分をあてて、政治の話をする。
今の内閣は、どうやって動いているのか。
安倍晋三のバカがうごかしてるわけじゃないのは分かるよね。
はあ。
それじゃあ、誰だろうか、わかる?
いえ。
今回は、普段にもまして国会で安倍は責められてるね。どんどん支持率が落ちちゃって、もうあと少しで倒閣されるよ。
はあ。
なぜ、こんなふうになったかというと、今まで大事な時に助けてくれた側近に相談しなかったからだよ。
へえ。
たとえば萩生田光一文科大臣。あれがほんとは今迄安倍内閣を企画したり動かしてきたの。それに頼らずに、もっとお気に入りの大好きな太鼓持ちがいてね。
そいつは何を言っても反対しないで、なんでも安倍さんはすごいってばかりいる馬鹿だから、こんなことになちゃう。
だから、いつも言ってるでしょ。安倍ちゃんは、内閣総理大臣やってるけど、漢字も読めないし、官僚が書いてくれた答弁書を読むだけの人だから、それらしく見えるだけだって。国会という舞台で、それらしく総理に見えるように演じる役者なんだって。ほんとうは国民全体の2.4%ぐらいの政党が、なんでいつも支持率が2.4にならないのか不思議だと思わねえほうがおかしいだろ。
共産党も公明党も2.4%ぐらいなんだけど、アンケートのトリックで、新聞は何とでも書ける。
マスコミが嘘をつかないで、ちゃんとやってるように見せてで、最初からトリックが始まってる。
はあ。
新聞読んでテレビ見てると、同じ馬鹿になっちゃうんだって、いつも言ってるだろ。
はあ。
だから騙されちゃあだめだよ。総理の支持率っていうのは、電話でアンケート会社がかけてきて、「自民支持」って言ったら、もうその時点で門前払いだから、アンケート始まってねえから。自民支持してるっていうとこからスターチするから、支持率が40%が最低ライン

インターミッション
2020.3.6
かわいくてたまらないぼくのために ベビーフードを買って来てあずけてくれるダラシネヤ姫。ぼくはダラシネオ王と自分で称号をつけて満足してる。問題は、これらが塩気がなくって、とても食えないくらいにマジ不味いことなのである。そこで僕は考えた。夜中にこっそり起き出して、使いかけのジャワカレーのルーをひとかけくすねて、味のしない野菜を煮込んで、まぜればベビーフードも食べられることを発見。それで一週間、毎晩のようにやっていると医者にはばれる。
二上さん、足がむくんでるね。塩分のとりすぎだとこうなる。外食でもしたのかい。それとも結婚式の披露宴でご馳走でも食べたのかい。さすが、医者は真実に明るい。近い。不自然なことをやってると、命をちぢめることになる。神様はお見通しだし、必罰である。それにしても赤ちゃんは、離乳食のころには猫と同じくキャットフードのように、まずい塩分コントロールのメニューでも世界にデビューするために、旅立つのだ。長年そうやって塩気で体をぼろぼろにして、命をちぢめて心臓を傷めて心筋梗塞で死ぬ。わかってはいるが、とにかくまずい料理が出てくると、こざかしいぼくは悪知恵を発揮して真夜中の台所で悪事を働く。