72報国号

昭和9年、福島市信夫がグランドで命名式が行われ、矢吹飛行場に飛来し、つぎに原町郊外の雲雀が原に飛来して県民に披露された。昭和7年の陸軍愛国46福島号の県民献納の寄付が施工したので、海軍機も寄付しようとしたが、県民の負担が大きく、予定をだいぶ遅れた。