原町無線塔、朝日座など福島県南相馬市原町区(旧原町市)の文献を公開

大正7年 福島日日

大正7年7月11日福島日日
●世界一の無線電信局 雲雀ケ原に決せん

大正7年7月18日福島日日
● はて気がもめる 無電局敷地問題

大正7年7月30日福島日日
前途雨か風か 相馬電気騒動
衆怨の中心となれる東洋化学会社
糧食を絶たれる原町民暗
黒の街巷に不穏の言を絶叫

大正7年8月4日福島日日
原町電気騒動の其後
大問題に到らずして一先づ解決せんか

大正7年11月4日福島日日
社告 相馬支局

大正7年11月9日福島日日
今村町長が校長を兼職して
原町に実家高女新設
相馬評論 七日午後 黒田生

原町郡山間電鉄計画
保守的な原町物持連の思惑
中村と福相鉄道問題の将来
大正7年11月14日福島日日

大正7年11月15日福島日日
相馬実科女学校を高女学校に変更
原町行き 十一日 黒田生

大正7年11月17日福島日日
女子師範が新設されれば 相馬に移転運動が起る
原町と中村町の層脱塩
中通では郡山町か蹶起
長塚まで 十一日夜 黒田生

大正7年11月23日福島日日
女学校を県に引渡さば
郡立病院を新設
郡民一般の希望する処
是非其目的を達成せん

相馬評論
廿一日午後 黒田生
原町の膨張は日を追うて拡大し来り、実に都会的色彩の横溢を見ると之れを過去十年、記者の相馬に来れるの当時と比較して隔世の感なくんばあらず。十年前の原町は先づ停車場を出て市街に向ふものの半里も歩む、其間、或ひは原野、或ひは畑、或ひは山林を経るにあらざれば、街に至を得ず。之れ停車場より遠い町の名称を冠せらるる所以なりき
大正7年11月23日福島日日

大正7年11月7日福島日日
中村町と鹿島駅の間に
赤木停車場の新設
村民挙げて十数年来の熱心なる運動
日立木村の宿願成就す

芸妓玉壽は無罪 相手は旦那故

相馬評論 十六日午後 黒田

相馬記者団創立 岡和田甫

はらのまち100年史

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