津島五山
五山とは、五つの山に鷹を飼育して献上したことから始まる。 「鷹に助けられた主君が御礼のため(詞)鷲之明神を建立している」また、大正13年10月16日津島村の村紋制定が村議会に提出され、議決されたもので、村紋は「五山鷹の羽」氏家績氏によって図案化されたものです。 津島村は、古くから主君に対し「津島松、ひのき、けやき、馬、鷹」など、常に育林、飼育に努め献上していました。