チェルノブイリ原発事故の調査報告 県土地改良団体連絡協
 県土地改良団体職員連絡協議会の総会・研修会は十九日、会津若松市東山温泉の「くつろぎ宿新滝」で開かれ、浪江町町議で請戸川土地改良区理事の三瓶宝次さんがチェルノブイリ原発事故の調査報告をした。
 三瓶さんは昨年十月三十一日から十一月七日まで本県の調査団の一員としてベラルーシとウクライナを訪れ、事故から二十五年を経たチェルノブイリの現状などを視察した。訪問時の写真や地図を示しながら、今も放射線の影響が残る現地の様子と、両国の放射線対策などを紹介した。
 土地改良団体の職員約七十人が参加した。
平成24年7月20日民報