2017年1月19日
北海道新聞の記者で福島県いわき出身の人物から、鈴木安蔵についての問い合わせがあった。今年は日本国憲法の70年の年だから、じっくりと取り組みたいとのこと。
ネット上に、鈴木安蔵さんについてのコメントをいくらか載せて居るので、ひっかかるのだろう。
彼の生家、鈴木家のひとびとに関して、夭逝した父親の事。弾圧された期間に収入の道を閉ざされた弟に田舎の姉が仕送りして生活を支えたこと。などを語った。
彼の伝記のような一冊の本というのはまだない。学術論文はたくさん出て居るが、彼の幼年期から青春といった「伝記ふうの読みもの」がないのだ。
だからこそ、地元で親族など関係者を探して、小さな事実からこつこつと記録しておきたい。
「日本の青空」の監督ともコネクションをとっているという。
あらためて鈴木安蔵の憲法70年を、そろそろキャンペーンしておいたほうがいいかも。
憲法記念日を前に4月ころに、イベントを考えている。北海道新聞にも企画ものが特集されることだろう。