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原町市人事研究 助役へのステップ 教育長 南相馬市クロニクル前史

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門馬直孝氏追悼記

二上 英朗·2019年2月24日日曜日表示2件
原町市人事研究 助役へのステップ 教育長 お粗末な市教委の仕事ぶり
議会事務局が一番エライ
 原町の人事は、ちょっと変わっている。県や他市町村、通常の会社や団体でも、普通は総務部長というのがトップ・ランクにあたる。ところが原町市の場合は、そうではない。議会事務局長が地番エライのである。三月二十日の福島民報の第六面に、会津若松市、郡山市、原町市の人事の記事が載った。各市とも組織の規模も形態も異なるので、比較してみると興味深い。
p48 月刊政経東北 1997.4 月号
門馬市長が最も気を遣ったのは「市議会」だった。彼が最も有能な人材として認めた市役所職員のトップには、かれが全幅の信頼を寄せて、実質的なナンバーワンを筆頭部長として「議会事務局長」を据えたのは当然だった。
この肩書で原町市を定年退職すると、門馬市政の下では「収入役」が待っていた。あるいは「教育長」が待っており、自動的に収入役は助役に格上げされる。
出世エスカレーターの位置関係を見ると、誰がいま一番の場所にいるかが、役場職員は分かるからだ。

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